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静岡県 T 様
<2019/4>
 

 

こんにちは。
皆さん、お変わりありませんか?
我が家はフェロー15歳、シンディ5歳、椛11ヶ月
みんな元気です。
先住犬のコロ、長女の犬きなこも同居の大所帯となり、賑やかな毎日です。

は先月遅めの避妊手術を終えました。

もっと早く予定していたのですが、
乳歯が・・・なかなか頑固に抜けず、身体も小さいので心配で伸ばし伸ばしにしていたのです。

お医者さんと相談して、
どうやらこれ以上はそう大きくはならなそう、
そして乳歯もがんとして抜けなさそう、とのことで、
体重が1.5キロを越えてきたので、思い切って手術をすることにし ました。

手術翌日迎えに行くと、こちらの心配をよそに元気いっぱい。
抜いた乳歯はなんと9本。
それでもお薬なし、エリカラなし、抜糸なし。
帰ったその日からほぼ日常通りの生活です。

フェローはなんだかコロコロとしていて後ろ姿を見ると、大福を連想してしまいます。
長生きしてねと毎日話しかけています。
シンディはただいま2.6キロ。
中肉中背、バランスがよく一番のお利口さんです。

東北は雪模様らしいですね。
静岡も寒く、桜も五分咲きといったところです。
寒暖差の激しい日が続きそうですが、ご自愛ください。

<アマンダより返信>
わんちゃん皆お元気で素晴らしいですね。前から飼っておられたコロちゃんも健在なのですね。お嬢さんのワンちゃんも一緒との事、我が家と同じ5頭同居の家族になりましたか。
椛ちゃん、無事に避妊手術が終わって良かったですね。ヨーキーは乳歯が残ってなかなか抜けない犬種です。一緒に抜歯出来て良かったです。
フェロー君も年齢より若々しいですね。我が家の最長老ロミオは17歳ですが、目は完全に見えず背中も丸まっておりますが、食欲だけは健在です。時折何やら「ブツブツ」言いながら徘徊しております。「メシはまだか~」等と食べたばかなのに言っている認知症のお年寄りのようです。でも「食べているうちは安心」と思って見ております。
シンディ―ちゃん、お利口さんとの事。シルバーはお利口さんが多いですね。当方でも 眼の下の手入れで櫛をとかしてやったら痛がって泣くプードルの仲間を見て、膝に手をかけ、「可哀そうだからやめて」と訴えるシルバーがおります。人にもワンコにも優しいです。
近くの川沿いに並んだ桜の木はまだ2分咲きです。そろそろ庭に出て作業をしないとと思っている昨今です。

T様もお仕事&家事&ワンちゃんたちの世話とご用が山積していると思いますが、どうぞ体にお気を付けてお過ごしください。*私が言うまでもないですね、T様の専門職ですので。


<2018/10>
 

 

こんにちは。

静岡のTです。

めっきり涼しくなりました・・・かと思うと日差しが肌に強いくらいだったり・・
不安定な日が続きますね。

大きな台風もありました。
静岡は数日停電もしていたようです。
幸い?私の住んでいる地域は1日!ほどで復活しました。

椛が来てちょうど2カ月になります。
800gほどだった体重は1.5キロ弱になり、まだまだ小さいですが元気いっぱいです。

夜のケージは断固!拒否!になりまして(笑
数時間頑張って吠える日が続きました。
そんな椛の頑張りのかいがあって?今では私の部屋に布団を敷き詰めて(娘 のベッドに添い寝はまだ怖いので)
二人と3匹で寝ています。
日中の数時間のお留守番は、おとなしくケージで寝てくれていますので、何の問題もありません。

眠い時の椛はこよなくかわいいんですよ。
ぼーっとして、何をしても嫌がりません。

お散歩デビューも、数日は断固歩かない!とばかりに踏ん張っていましたが、
今ではふんふん匂いを嗅ぎながら、公園を歩いています。

アマンダさんのワンコ持ち前の素直さで、どんどん環境に順応しています。

カイトがいなくなりまだ4カ月しかたっていませんのに、随分時間がたった気がします。
まだ写真を見ることはできません。
お迎えし てから記録用に書いていたブログも更新できません。
カイトが入っているカロートを庭に出すことも
夏は暑いから、今は寒いからと、なんだかんだ理由をつけてできません。

それでも椛がいることで、私たち家族はずいぶん慰められています。

そうそうフェローちゃん!
15のお誕生日を元気に迎えることができました。
今年もケーキを完食し、コロコロです。
今も私の膝で眠っています。
かわいいです。
また来年、元気にケーキを食べれますようにと思います。

シンディも元気です。
だいぶおとなしくなり、娘らしくなりました。

仙台はだいぶ冷え込むようになりましたで しょうか。

またいつか、行きたいと思う場所です。
宮澤さんご夫妻も
どうぞ、ご自愛くださいませ。


<アマンダより返信>
静岡は台風の影響があったんですね。無事で良かったです。こちら仙台はほとんど問題なしでした。
椛ちゃんの自己主張であっけなく?お布団入りですか。それを許してくださるT様の優しさが伝わります(^.^)。ヨーキーはプードルにはない頑固さをもっておりますからね。日中お留守番をしているご褒美だと思って良きに受け取ってください。
そういえば、行ったばかりの頃、片耳が垂れておりましたが、しっかりと立ちましたね!
お散歩も今の季節はいいですね~。私も20分から30分は歩くようにしているのですが、車中から見落としているスポットを発見しては日々新鮮な驚きを感じております。ワンちゃんと一緒ですと一石二鳥ですね。
カイトはよほど愛されていたんだな~と今更ながらに思います。きっと私たちを超えております。晩年の数年間をこんなに愛されて過ごさせて頂いたこと、心より感謝いたします。
私も亡くなった子達の御骨は小さな骨壺に入れてお部屋においております。毎日お水を取り替えて手を合わせております。
フェローは15歳でも目が黒いですね。白内障にはなっていないのですか。相変わらずつぶらな瞳ですね。こちらのロミオ(16歳)及びワンダ(11歳)も食欲旺盛で健在です。
シンディ―ちゃんも可愛くなりました。
T様がもともと飼っておられたワンちゃんはお元気ですか。1頭おられましたね。
多頭飼い、大変かと思いますが、お世話のほどどうぞよろしくお願いいたします。


<2018/8>


 

 


<8/23のメール>
こんばんは。

先日はカイトにお花をありがとうございました。

カイトにアマンダママ、パパからお花が届いたよと伝えました。
喜んでいましたよ。
もしかしたら今年のお盆は里帰りしていたかもしれませんね。
そんなことを考えると穏やかな気持ちになれます。

でもね、早く帰ってきてね、なんて、一人でぶつぶつ写真に向かって話しています。

そして先日はカイト、フェローが育ち、シンディ、椛が生まれた場所を見ることができて
本当によかったです。

宮澤さんご夫妻にお会いし、カイトやフェロー の思い出話ができたことも嬉しいことでした。
手土産までいただきありがとうございます。
おいしく頂きました。

ヴェローナ改め椛は、帰りに乗ったタクシーが暴走タクシーだったためか
数回吐き、当日フードを残していました。

二日目の朝は元気だったものの、午後帰宅すると元気がなく見えたので
ブトウ糖とフード、レバー缶をあげたら復活。
ですので、残しても量が足りるよう一日3食にしています。

だいぶ我が家に慣れたようで
おとといあたりからは夜泣きならぬ夜吠えをしてますよ。
といっても声がまだ赤ん坊なのでうるさくなく、そして誰も起きませんが。

くったくなく 遊び、かわいくてなりません。

フェローとシンディはまったく椛に興味を示さないのがおもしろいです。

かわいい椛、シンディ、フェローとの時間をこれからも大切にしていきたいと思っています。

本当におせわになりました。

気候がこんなふうですと体調を崩しやすいです。
どうぞご自愛くださいね。

また近況報告いたします。

<8/28のメール>
こんばんは。Tです。

リサちゃん、かわいいですね。

椛の成長が楽しみです。

最初こそフードを残したりしましたが、今では
すっかり食欲も戻り、よく食べよく遊び、快食快便です。

何度か私のお布団で踏ん張って、手でダイレクトキャッチしました。
私、そんなことも、もう全然平気になっちゃいました。
とにかく、かわいくて仕方ないです。
カイトの分まで、大切にします。

昨日はシンディが初めて椛と遊んでいま したよ。

https://www.youtube.com/watch?v=-JgDLAqVkT0

こんな声で自己主張してます。
最後の白いかたまり?にも注目です(

今日は比較的涼しかったので、シンディと公園に行きました。
こんな顔して笑います。

<アマンダより返信>
お花遅くなり申し訳ありませんでした。ショックと悲しみでつい忘れておりました。
お盆は仙台と言うよりはカイトは静岡のお里にに帰るでしょう。
いつもメールではお目にかかった?ことが多々ありましたが、実際にお会いしたのは初めてで、少々緊張いたしましたが、想像以上に優しい方で安心いたしました。ワンちゃんをこよなく愛しておられるんだなと実感いたしました。
動画有難うございました。椛ちゃん、シンディ―ちゃんに負けていないですね。勇敢です。
2人の関わりを見るのはさぞ楽しい事でしょう、見る者を元気にしてくれますね。
まして椛ちゃんの先祖には亡きカイト君の血が入っているのですから。カイト君の再現と思って見れるのがよいのかもしれません。
ウンチは私も指先で取って捨てることがよくあります。コロコロしているので汚いと思わないんです。普通便で有難いな~と思いながら触っております。
白いかたまり、とはフェローの事ですか。舌をペロンと出して可愛いですよ。目が本当におっきいんですね、真ん丸です。フェローは種オスとしてうまく行ったりいかなかったりとまだら種オスだったので子孫も少ないんです(^_^;)。子犬をもっと取っておけばよかったと今頃後悔です(遅すぎ)。
清潔に、綺麗に飼っていただき嬉しいです。これからも時折様子を知らせてくださいね。楽しみにしております。


<2018/7>

<6/23のメール>
静岡のTです。
カイトがおととい空に還りました。
今年に入り老いを感じるようになっていたカイトですが、
5月には歩くことが難しくなっていました。
6月に入り動けなくなり、
おととい次女と私に看取られ息を引き取りました。

本当にかわいい子でした。

本当にいい子でした。

トコトコと歩く姿が焼き付いて離れません。
カイトは我が家に来て幸せだったかどうか
1頭飼いで大事にしてもらった方が幸せだったのではないかと
そんなことばかり考えてしまいます。

本来でしたらお電話でご連絡しなければならないとは思うのですが
今は話ができそうにありません。

メールでのご連絡になりますことをお許しください。

落ち着きましたら、またご連絡をいたします。


<7/3のメール>

こんにちは。
お返事遅くなり申し訳ありません。

カイトがいなくなって10日あまり経ちました。
もうずいぶん前の事のように思えます。
不思議な子で気配がまるでしないんです。
カイト、あっさり天国に行ってしまったのかもしれません。
もしかしたら、アマンダさんのところに里帰りしているのかもと
娘と話しております。
ついこの間まではいつも私の隣にいて
私をニコニコ見上げていたのに。
ご飯の時は真っ先に催促し、
4月には散歩もしていたのに。
ふとしたことで涙が止まらなくなります。
6月に入り立てなくなってから
シンディも体調を崩してしまいました。
私が毎日泣きながらカイトの世話をしていたので
不安になってしまったのだと思います。
怯えたように家具の陰にずっといることが多かったです。
やさしい、神経細やかな子です。
シンディはカイトとの散歩が大好きでした。
今は体調も回復していますのでご安心ください。
フェローはカイトの側にいることが多かったです。
以前熱を出したときも添い寝してくれていました。
優しい子です。
フェローももうすぐ15歳。
大切に過ごしていきたいと思います。

<アマンダより返信>
カイトの訃報、ご連絡有難うございました。暫くショックと悲しみで返信が出来ませんでした。
ただ15歳と言うのは犬生を全うしたと言っても過言ではないので、受け入れるしかないですね。大往生、と言っても飼い主様にとっては納得できるものではないとは思いますが・・。

1頭飼いの方が良かった・・・など、そんなことはありません。当方に居た10年弱より残りの5年の方がカイトにとって何倍の至福の時だったことでしょうか。
寸でのところで他に譲渡される所でしたが、T様のような素晴らしいご家庭にご縁がありお世話になることが出来て、カイトも幸運でした。
飼い主様に看取られて亡くなるのはカイトにとっても喜びの極みだったのではないでしょうか。

カイトは小さい時からハンドラーさんの所でCHを目指してショーイングするため、他の子達と(毛が切れるので)遊ぶ機会をなくされたためか、当方に居てもあまり他の子達と関わらない孤高のワンコでした。が、私はそうしたカイトの誇り高い性格が好きでもありました。角の所で首をかしげていたあの姿が目に焼き付いて離れません。
良い余生を過ごさせて頂きT様には心より感謝申し上げます。
5年間どうも有難うございました。そして、お疲れ様でした。ご家族の皆様にもお世話になりました。よろしくお伝えくださいませ。


<2018/3>
 
カイト君
 
フェロー君                    シンディーちゃん

ご無沙汰しております。
静岡のTです。
カイトが15歳の誕生日を迎えました!
正直、去年の今頃は来年の誕生日を迎えるのは厳しいかもと
思っていただけに、本当にうれしいです。
カイちゃんの似顔絵ケーキでお祝い。
カイちゃん、こちらのケーキが大好きで、今回も自分のお顔を

夢中になって食べていました。(^O^)
今年に入って急に老いを感じるようになったカイトですが、
なお一層かわいらしく、幼くなりましたよ。
順調にヨボヨボおじいちゃんになっていくかい爺ちゃんをみていると
愛し さがこみ上げてきます。
すっかり白くなりましたが、きれいなプラチナシルバーの被毛で
「カイちゃん、仙人目指すの?」なんて言われています。

フェローも14歳の半ばになろうとしていますが、こちらも食欲旺盛。
ご飯の時の喜びの舞いも健在です。
ご飯以外の時間はほとんど寝ていますが。
食べて寝てばかりですので、コロコロしています。

シンディはすっかり落ち着き、そして強くなりました。
爺ちゃんワンコ3匹を従えるボス猿です。
女の子が強いのは人間と同じですね。
どうかこのまま穏やかな日が続きますようにと願わずにはいられません。
宮澤 さんもお体に気を付けて、ご自愛くださいね。

<アマンダより返信>
3ワンの近況ご報告有難うございます! 
カイト15歳になりましたか。あのカイトが・・・、と思うと感慨深いものがあります。目は見えているのでしょうか。ケーキでお祝いしていただき有難うございます。自分のお顔を食べる気分ってどんなでしょう(^.^)
こちらでは(頭数が多いため)そのような晴々した行事は設けていなかったので、さぞカイトも感涙の極みだったのではないでしょうか。
今カイトの唯一の息子であるジェルブロワが現役の交配犬として可愛い子を作ってくれております。カイトの孫に当たりますが似ておりますか?

/22生まれ CH.カイト孫

フェローも可愛いお洋服を着せていただき、夢のような老後を過ごさせていただき有難うございます。
3ワンもの介護は大変だと想像いたしますが、これも何かの縁、お世話の方よろしくお願い申し上げます。

シンディ―ちゃんは一番生きの良い時期、3爺をいじめたくなる気持ちもわからないではありません。皆めげずに頑張ってほしいものです。
Tさんからお便りがあると、「もしや?!」と不安な思いがよぎります。でも嬉しいお知らせでホッと安心いたしました。
来年も朗報であることを祈っております。
ロミオ、ワンダも元気にしております。カイト、フェローも長生きしてね(*^_^*)



<2017/3>

カイト君
 
フェロー君                            シンディーちゃん

大変ご無沙汰しておりました。

静岡のTです。

とはいうものの、アマンダブルーさんのサイトにはちょくちょくお邪魔しているのですが。(^O^)
宮澤さんもお元気そうで何よりです。

我が家のアマンダ組も元気です。
カイトだけ、去年数回体調を崩しました。
特に年末12月半ばから2月にかけ突然の高熱、黄疸で危険でしたが、
毎日の点滴、注射を頑張ったおかげで
今はほぼほぼ以前の状態に戻りつつあります。
(すっかり病院嫌いになってしまいましたが。)
食欲魔人だったカイトですが、今はお肉しか食べなくなってしまいました。
シニアですので、好きなものを食べ、好きなように過ごさせてあげようと
カイトだけ、特別食(お肉)で過ごしております。

そうそう、引っ越しもしたんです。
マンション暮らしから、一軒家になりました。
4ワンをトリミングに預けての引っ越しでしたが、
思いのほかすぐになじんで安心しました。
犬は人につくといいますが、本当ですね。
私たちがいれば環境が変わっても、あまり気にする様子もないです。
シンディだけは2階を怖がってますが。

フェローもカイトも(私も)13,14歳と年をとりました。
のんびりと過ごさせてあげたいです。

宮澤さんもご自愛ください。

それでは。

<アマンダより返信>
お久しぶりでした! 新しくお家を建てられたのですか。どんな素敵なお宅なのかしらと想像しております(^.^)。 
また、当方のHPを訪問していただいていたなんて嬉しい限りです。カイト、調子悪かったんですね。今でも犬舎で孤高のワンコだった姿を思い出します。それでいて人間の事は気になるんですよね。首を曲げて角の所でチラ見していた可愛い姿を思いだします。T様の手厚い介護のお陰様で何とか復活できたこと、心から感謝申し上げます。カイトももう年ですからね。でも犬生の最後にあたたかい家庭の味を味わわせていただき幸せでした。お肉代高くつきますが、よろしくお願いいたします(^_^;)
フェローも相変わらずキュートですね。こちらのロミオも御年14歳で今なお食欲旺盛で元気です。
シンディ―ちゃん(シルバー プードル)、お目目パッチリの可愛い子に成長しましたね。お譲りした時より大分目が大きくなりました。皆、T様の愛情が彷彿させられる表情をしております(^.^)
他のアマンダワン友と交流なさっていることはお聞きしており、遠巻きながらお元気でおられることは存じておりました。これからもご家族のため、そしてワンちゃんのためどうぞご自愛くださいませ。近況ご報告有難うございました。


<2015/5>
 
シンディーちゃん               カイト君
 
フェロー君

アマンダブルー 宮澤様

ご無沙汰しております。

静岡のTです。
ダイアリーを拝見しましたが、ますますお元気そうな宮澤様のご様子、何よりです。
毎日のワンコたちの世話でさえ、かなり体力を消耗するでしょうに、お産のお世話も加わるとなると…(o)
たった4匹のワンコのお世話なんて笑っちゃいますよね。(^O^)
カイトとシンディを迎えて1年が過ぎました。
皆元気です。
始めは少々忙しかったですが、ワンコも赤ん坊も同じで、毎日毎日が楽になっていくもので、今では娘がオシッコを踏む叫び声も聞こえなくなりました。(笑)
シンディは少々人見知りをしますが、素直な性質でご飯時と帰宅時以外は他のワンコが吠えてもつられて吠えることはあまりありません。
最初のころはフェローによく怒られていたものですが、犬の世界も人間同様オンナが強いようで、最近ではフェローやカイトに実力行使します。
長女の溺愛を受けておりますよ。
次女の溺愛を受けているカイトは、抱っことかは好きではないようですが、それとなく、いつのまにかそばにいる様子がかわいいです。
シャイなところがあって、私の周りをウロウロし鼻先を「ツン」とつけてはパッと離れて行ったりしています。
その「ツン」がまたいじらしいというかなんというか。
間の悪いところもあって、私が足を上げたり手を上げた時に、そこにカイトがいる確率が高いです。
炬燵布団に埋もれて寝ているのが好きで、シンディやフェローによく踏まれています。
先日はドッグランデビューをしました。
シャイな割には物怖じしないおおらかさもあって、動物病院とかでもそうだったのですが、ドッグランも最初から臆することなく一人でテクテク、トコトコ、走っていました。
表情も豊かな子ですね。嬉しそうな顔を見ると私も嬉しくなります。

フェローは相変わらず弱いくせに?カイトやシンディには強気です。
私以外の家族に慣れてはいませんが、おやつだけはちゃっかり貰ってますよ。
この子は本当に面白い子で、表情豊かです。
あまり難しいことは考えていそうにないですが、思ったままに行動してます。
急にトトトト・・・ッとトイレに走る姿などは後ろから見ていて笑ってしまいます。
この子達のことを書き始めるといつも長くなってしまいます。
写真もこれもあれもとたくさん送ってしまいますが、ご容赦くださいね。
今年も暑くなりそうです。
ご自愛ください。
また長文でご報告させていただきますね。(^^
では。

<アマンダより返信>
お久しぶりでした! 時折お譲りさせていただいたワンコ達、どうしているかな~と考えておりました。やはり何年か当方に居た子達は性格が分かるだけにどんなふうにしているか気になります。
それぞれご家族で担当がおありのようですね。カイトが、抱っこが好きではないというのは面白いですね、でも何となくわかります。こちらに居た時も「わが道を行く」風な所がありました。2歳までショー出陳のために訓練されたことも原因かもしれません。ドッグランは過去のショーの事を思い出すのではないでしょうか。「ショーならまかせといて」と、昔取った杵柄でトコトコと走ったのかなと想像致します。
所で、カイトの直子が種牡としてこちらに居るのですが、その子は愛嬌よく素直で可愛い子ですよ(^.^)
思い出すと、フェローの子もかわいい子が多かったです。
ワンダはそろそろ終わりに近づき、直子が引き継ぐ予定です。でも出番があるかどうか???ですが。
送っていただいたお写真の中から選ばせていただきました。ほっこりした画像に心癒されました。有難うございます。また様子を知らせてください。



<2014/11>
 
カイト君(左) シンディーちゃん(右)             フェロー君
 
シンディーちゃん           カイト君(左) シンディーちゃん(右)

ご無沙汰しております。

おかわりありませんか?
静岡のTです。
犬舎の縮小のお話、さみしいですが、ワンコたちのことを考えると確かに宮澤さんのご判断は正しいのだと思います。
さて、我が家のアマンダ組ですが、ますます我が家になじんだようで、一層かわいらしく面白くなっていますよ。
フェローは先月11歳になりました。
一番弱そうなくせに、一番気が強く、鼻をひくひくさせるのが合図、次の瞬間パックン攻撃です。
歯がないくせに一番強気です。
私以外の家族にも強気で向かう、オトコらしいワンコです。見かけによらず(笑)
カイトくんは、コロ、フェローという先輩にもまれて、すっかりふつうのワンコに降格(笑)
娘の部屋の引きこもりを脱却し、リビングにみんなでいることを好むようになりました。
お散歩大好き、好き嫌いなし、私が世話するのが一番楽なのがカイトとフェローです。
目薬、歯磨き、ブラッシング、なんでもさせてくれます。
気配がすると逃げますけど(^O^)

シンディは紅一点なのに、あんまり女の子扱いされてません。
食事と私の帰宅時だけ、思い切り吠えますが、あとは物静かです。
といって、おとなしいわけではなく陽気ないい子です。
最近とみにかわいらしくなってきて、クマゴロー卒業です。
他の方々の華やかなブログを拝見していて、我が家の地味さにちょっと不憫に思うこともありますが、我が家なりにこの子達を守っていこうと思います。
長くなってしまいました。
写真もいっぱい送っちゃいました。
また、ご連絡させてくださいね。

<アマンダより返信>
所用で返信がかなり遅くなってしまい大変失礼いたしました。犬舎の縮小は、年を考えると自然の流れで致し方ないと思いますが、一方希望がないと人間生きていけません。こういうワンコを作っていきたいという夢はまだまだ持って、着々準備は進んでおりますョ(^.^)。ある程度満足いくワンコが作れればfinishという予定です。
ところでフェロー君、11歳の誕生日おめでとうございます。まだ11歳なんですね~。最近23歳までプードルを育てて見送ったという方からお電話を頂きましたが、それから比べると11歳はまだまだ若造です(*^_^*)。少しでも長生きしてT家での生活をインジョイしてもらいたいものです。
カイト君は由緒正しいチャンピオン犬で、孤高のワンコでしたが、やっと凡人ならぬ凡犬(ぼんけん)になれましたか。良かったです。カイトも人の子、否、犬の子、ワンコの輪や人の輪が好きなんですね。ワンコはもともと社会性のある動物ですから。
子犬からご用命いただいたシルバーのシンディーちゃんは1.8kgと、予想より小さく収まったそうですね。父母の遺伝力によるものなので、何ら心配は要りません。あるがままを受け入れてください。
T様の優しさでお譲りしたワンコ達が幸福な生活をしていること、ワンコの幸せは我喜びでもあります。
華やかな生活など必要ありません。地味であってもワンコを愛情深くお世話いただければ私は満足です。これに懲りず、これからもお時間のある時に近況をお知らせくださいね。お待ちしております。


<2014/5>

フェロー君
 
カイト君                             シンディちゃん

宮澤様
こんにちは。
日差しはきついのに、風は妙に冷たい、変な天気が続きます。
毎年天候はおかしくなっていくようです。
こんなことにもそのうち慣れていくのでしょう。 

昨日はシンディの避妊手術でした。
一泊お泊りで、先ほど迎えに行き帰宅。
病院ではフルフルと震え、いかにも「おとなしい子」との間違えた?印象を先生に与えたようです。
でも、ご飯は(多分、すごい勢いで)ペロリ完食したのでしょう。
先生、笑っていらっしゃいました。(^^ 

帰宅するまで、フルフル震えていたシンディ、床に下した途端、走り、飛び、コロにちょっかいを出して怒られていました。
まるで手術したのがウソのように、いつものシンちゃん。
とにかくお腹が空いていたようで、ご飯を食べ終わった今、やっと落ち着いています。
まだ6か月で手術なんてと抵抗ありましたが、このダメージのなさを見ると、やはり早めでよかったなとも思います。 

カイトもフェローも元気です。 

カイトは、カイト君と呼ぶのがぴったりなキャラクターで、何と言ったらいいのか、娘の部屋にいるときなと、ちょっと様子を見に行きたくなるんです。
そんな子です。
音に敏感で、ちょっとした音に反応して吠えてしまいはするのですが、吠える時もなんていうのか、、「わん わん」と、一言一言丁寧です。
それがまた面白くて。(^^)
最近では私にも慣れてきたようで、すりすりと体を寄せたり、ニコニコ笑ってこちらを見ていたり。
美味しいものを食べた時など、ニコニコしているのがわかります。
お顔もなんとなく幼くなってきた気がしませんか?
散歩は最初から大好きで、とにかく走りたがるので、もっぱら娘担当です。(私じゃムリですので(^^ゞ)
今度はドッグランに連れていってみようと思います。
3ワンコになじんではいませんが、かといって不仲というわけでもなく、平和に過ごしていますよ。 

この平和を乱すのは、もっぱらシンディですが、大人になるまでの辛抱でしょう。 

カイト、シンディ、フェローとアマンダ組はみなフレンドリーです。
(ちょっとコロが孤立しているくらい。) 

犬舎で他のワンコにちょっと意地悪されたというカイトくんですが、先日はシンディのあまりのしつこさに「ウォン!」と抗議していましたよ。(^O^)
いいことです。
のびのびと過ごしてほしいと思います。
またご連絡いたしますね。

<アマンダより返信>
フェロー、カイト共いいお顔をしておりますねー(^.^)。2頭もジジワンコを受け入れてくださったT様の懐の大きさには今更ながら感謝しております。当方も、T様の所には勝てませんが、犬生の終焉を迎えている子が何頭かおり、出来るだけ幸せに感じてもらえるよう、ゆったりと自由に過ごさせご馳走をあげております。
シンディーちゃん、もう避妊手術をしたんですね。腕の確かな獣医さんでしたらほぼ成功裡に終わります。子宮蓄膿症は重症になると入院、輸血まで必要になり、費用も避妊手術の4,5倍にもなる場合もあるようです。事が起きる前に早めに施術してもらうと安心ですね。
シンディーちゃんは手術後T様の所に帰れてどれだけ嬉しかったのでしょう。これはカイトも同じだったと思います。
カイトも至福の時を過ごしているようですね、笑った顔というのは何となく想像できます。結構可愛い子ですよね(自画自賛?)。写真も可愛いです!カイトは、何よりそのスピリットがいいですね。大げさに言えばワンコを飼う醍醐味というのがわかるような気がする、そんな子ですね、カイトは。
コロ君も、アマンダワンコ群に負けずに仲間に入って遊んでくださいね。
それではまた。


<2014/4>

T カイト君

アマンダブルー 宮澤様 

今日は少し寂しいご報告です。
カイトの去勢が終わりました。
今しがたお迎えに行って落ち着いたところです。
6時過ぎに迎えに行くと、ケロリとした顔で連れてこられました。(^^
フェローは麻酔が覚めきれず、夜までフラフラだったのですが、本当に去勢したの?と思うくらいの元気さです。
取り出した睾丸を見せてもらいましたが、体の割にすごく大きくてきれいでした。
体の割に大きいので、もしかしたら腫瘍化?してたかもしれないとのことでしたが、もう心配ないそうです。
11歳で心配でしたが、そして少し寂しいですが、やっぱり去勢してよかったのではと思います。
そして先生が「この子、いい子だよ。」と唐突に言うのです。
予診の時にはトリミング前で大きく見えたのですが、手術前に短くカットしたら小さいことにもびっくりしてましたし、なにより「顔やスタイルはもちろんだけど、感じがいい」「いい感じの子」「怖がりだったり、人好きで煩かったり色々なワンちゃんがいるけど、この子はどっちでもない、すごくいい雰囲気」等々、べた褒めでした。
なんていうのか、他のワンコとは違うんだそうです。
6,7年お世話になっている先生ですが、診察以外でそんなことを言うのは初めてです。
「こんないい子、引き取ってよかったね。」ともいわれました。(^^)
フェローについても「この子もいい子だよね。」同じ犬舎から来たと聞いて感心してましたよ。
(私もそう思います。シンディもいい子で夜泣きもありません。)
今度はパピーを連れてきますと言って帰宅しました。
フェローも落ち着いています。
多分、シンディの相手を一手に引き受けた形で、疲れたのではないかと思います。
このまま何事もなければ、あと10日ほどでお薬もおしまいです。
ご心配おかけしました。
注意してみていきたいと思います。
写真はさっき撮ったカイトです。
エリザベスカラーが邪魔そうなので、急遽Tシャツを切って着せていますのでちょっとカッコ悪いですが、元気です。
今は娘の部屋でいびきかいて寝てます。
今日は少し寂しいご報告でした。(^^ 

<アマンダより返信>
寂しいご報告、とありましたので、フェローかカイトに何かあったのではないかとドキッと致しました。が、そうでなくてホッといたしました。
去勢手術は一見可哀相と思われる方もおりますが、癌化したり炎症を起こすと去勢手術以上にやっかいなことになります。去勢、避妊手術をせずに、癌や内膜炎、蓄膿症になると費用的にも倍以上かかり、時には手遅れで亡くなることもあります。ですので、高齢ではあっても処置されて良かったと思います。確かに寂しいことかもしれませんが、カイトのためにはなったと思います。当方の要望に素直にお応えいただき感謝申し上げます。
カイトは本当に気高い気質を持ったワンコで、獣医さんが仰る通りシャイでもなく、ハイテンションでもなく物言わずとも全てを知っている高徳のワンコ、と言った風情をしておりました。また、年の割には若く、他の子達と同じように歩いたり、走ってたりしておりました。ひとえに人間が大好きで、時折1Fのリビングに連れて来て抱き上げると本当に嬉しそうな表情をしておりましたよ。1頭だけならカイトとマッタリ、庭にでも連れて行って遊んであげられるのですが、そうもいかず・・。 最後まで当方で世話をするつもりでおりましたが、数年だけでも一般の家庭の温かさを味わわせてあげたいとHPで募集させていただきました。里親に応募して下さった方は他にもおりましたが、最終的にフェローを受け入れ乗り越えて?下さった実績のあるT様であればベストなのではないかと(勝手に)思い、お引き受けいただくことになったものです。
かかりつけの獣医さんのお言葉、嬉しく有難く読ませていただきました。
ショーを走っておりましたので外の散歩は大好きなはずです。抜糸が終わってからお天気の良い日でもどうぞ外の空気や景色を堪能させてあげてください。
シンディはまだ幼犬ですがT様のお人柄で賢く素直な子にお育てください。父犬も母犬も落ち着いて穏やかな両親ですので正しくeduce(引き出す)していただければきっと良い子に育つはずです。
Tシャツの包帯似合っておりますよ。過去に帝王切開で縫った糸を歯で取ってしまい、その後敗血症で亡くなったワンコがおりますので十分お気を付け下さいね。
それではまた、お時間のある時に様子をお知らせください。フェロー、カイト、シンディーちゃんに宜しくお伝えください(もう忘れているかも)。PS;コロ君もどうぞ宜しく。


<2014/4>

T カイト君
 
フェロー君                           シンディちゃん

アマンダブルー  宮澤様 

こんにちは。
Tです。
カイトとパピーをお迎えしてから早1週間以上経ちました。
2ワンとも元気です。
パピーちゃんは、名前をめぐって家族紛糾していますが、私はシンディとよんでいます。
そのうち、パピーちゃんもシンディに反応するはずで、そうしたらもうこっちのものです。(^.^)
2ワンとも、最初の2,3日は、缶詰以外はペッと出していたシンディですが、今はよく食べています。
お留守番の練習にケージに入れるともう大暴れ、ペットシートで2ワンとも真っ白になってます。(^^
とくにカイトはケージに入るのがいやみたいで、来た当初から出してほしい!と訴えてました。
フェローが1週間ケージから出なかったので、覚悟してたのですが、拍子抜けです。
本当に想像以上にスムーズに我が家になじみました。
娘を自分の飼い主と決めたようで、どこに行くにもカルガモの子のようについて回り、お風呂の時などキュンキュンとなきながら待っていますし、夜は「早く寝ようよ」と言いたげに娘と娘の部屋を交互にちらちら。
春休みが終わってからのお留守番がちょっと心配なくらい、なじんでいます。
利口な子で、なんとなく考えていることがわかるんですよ。
娘の可愛がりようと言ったら、メロメロです。
来月はトリミング、1,2か月内に去勢(シンディがいるので、早めに考えています。)の予定です。
フェローとシンディは仕草が全く同じで、やっぱりフェローは永遠のパピーちゃんでした。
仲良しになりそうな予感がします。
アマンダ組が3頭になってしまって、孤立感ただようコロですが、なんとなくカイトとウマが合うんじゃないかなとも思いますし、頑固親父のコロもパピーちゃんのパワーにはタジタジみたいですよ。(笑)
4ワン、想像以上に存在感ありますが、想像以上に楽です。
これは、カイトが手がかからないことが大きいですね。
よい子です。
またご連絡しますね。
 

<アマンダより返信>
返信が遅くなり申し訳ありませんでした。カイトが居なくなって寂しい気持ちと、反対にT様のお宅で幸せに過ごしていることで複雑な気持ちが交錯しておりました。
2歳にチャンピオンに仕上がるまでハンドラーさんの所で大切に育てられていたカイトでした。被毛を守るためセットペーパーで包んでいたので、他の子達とは接触を避けて生活させられていたカイト。当方に来てからも他の子に馴染まず、「わたしゃ君たちとは違うんだよ」と、孤高のワンコでした。2歳まで他のワンコと接触がないのですから無理もないのです。でも頭はかなり良く、「この人はどんな人だろうか」と、よく観察しておりましたし、自分のケージが2段目にあるのを覚えていて食事の時間になると入れてあげなくとも自分で這い上がって中に入っていたものでした。
スタッフが辞めてから私が世話をしていると4,5歩位後で遠巻きに私の様子を見ておりました。見えないところに進むと首を曲げて見ていた姿がかわいらしく思わず抱きしめたものでした。そちらではお嬢さんに懐いているとのこと、きっとハンドラーさんの事を思い出しているのでしょう。可愛がっていただいているようで嬉しいです。
交配のお仕事は年に数回あるかないかでしたので年齢の割には健康で丈夫でしたが、それでも11歳と高齢の部類にもかかわらず「最後に家庭の温かさを体験させたい」という私の身勝手を丸ごと引き受けてくださったT様には懐の大きさを感じさせていただくとともに、主人ともども心から感謝をしております。フェローに続き2頭目ですが、どうぞこの爺ちゃんワンズを最後までどうぞ宜しくお願い申し上げます。時折様子をお知らせいただければ幸甚に存じます。シンディーちゃんも宜しく!



<2014/3>
 
T フェロー君

アマンダブルー 宮澤様
こんにちは。Tです。
今年の大雪、静岡も降りました。
そちらはどうだったでしょうか。
私の実家は福島の会津ですが、豪雪地帯ですので、こちらも大変なようです。
降ったというよりほとんど吹雪で、そんな吹雪の中私はインフルエンザで寝込んでおりましたが、そんな時でも、フェローはほぼ一日中私の隣で寝ていてくれました。
インフルエンザがうつったらどうしよう?ワンコにはうつらないと聞いているけれど、と、心配になったくらいです。
当の私が腰が痛くなって、同じ姿勢で寝ているのがつらい(でも起きることもできない)状態でしたのに、ワンコは腰が痛くなったりしないのだろうか…と、熱でぼんやりした頭で考えておりました。(笑)
そんなワンズですが、ご飯の時間だけは情け容赦なく起こされました。
寝込んだ2日間、私が動いたのはワンコのご飯のときのみです。
フェローは日々ますますかわいらしくなっていきます。
まるでパピーちゃんのようで、それでももう10歳という年齢を考えて、ついつい先のことを考えてしまうと切なくなるくらい、かわいいです。
こんなかわいいフェローをくださった宮澤さんには、本当に感謝しています。
HPでフェローの写真を見ると、なんだかいつも誇らしく思ってしまうのですよ。
トイレはほぼ完ぺき。
私以外の家族、特に長女を天敵とみなしているようですが、それすらもどうもフェローの肝試し?の対象のようで、長女に向かってわざわざ近づいて吠えたりしてます。結構仲良し?かもしれません。(^^)
今も私の膝でかわいいイビキ(寝息?)をかいて眠っています。 

私が帰宅すると「オオオーン」と雄たけびを挙げて大喜び、ケージから出すと大歓迎してくれます。
足が心配になるくらい、飛んだり跳ねたり。 

本当にどこか面白い子で、キッチンから覗くと、お座りしたまま(私が戻るのを待っているうちに眠くなるようで)、こっくりこっくり居眠りしたりします。 

そうそう。お座りとオテとフセも覚えましたよ。 

先住犬のコロとも上手に距離をとって過ごしています。一緒に寝たりと仲が良いわけではないですがケンカもしないです。
これはひとえにフェローの懐の深さのおかげです。わがままなコロが唸ってもあんまり気にする様子もないです。
今年1枚目のセーターはフェロー用です。女の子みたいにかわいいでしょう?
本当にアマンダさんのブリーディングは素晴らしいです。
人間と違い、ワンコというのは性格の遺伝も大きいと思うのです。
人間は教育次第でどうにでもなりますが、ワンコは限界があるような気がするのです。
ブリーディングの大切さ、というのをコロとフェローを見ていると痛感します。
もう1匹、ワンコを迎えることができるまで、どうかアマンダさんが続けてくださいますよう、勝手に祈らせてくださいね。
寒かったり暖かかったり、体調を崩しやすい時期です。
どうぞご自愛くださいね。
またご連絡させていただきます。

<アマンダより返信>
フェロー君久しぶりでしたー! 静岡というと蜜柑が有名、暖かい地域というイメージがありますが、それでも今年は雪が降ったのですね。仙台も豪雪の日あり、吹雪の日ありと大変でした。でもほとんど家の中でワンコ達と過ごしている私は、「今日寒かったね~」等と言われてもあまりピンとこないくらい、暖房の部屋から部屋への移動だけで過ごしておりました。動物病院や日常の買い物、ごみ出しは主人がやってくれるものですから。
体調を崩されたようで大変でしたね。病気の時は「やっぱり健康が一番」って思いますね。具合が悪くともワンコの御飯だけは手を抜くことが出来ませんものね。
フェローは当方でも美犬の一人でした。性格も、最初はシャイなのですが慣れるとひょうきんで面白い子ですよね。アプリコットの色をよく遺伝しておりましたが、上品で優しい感じのお色にもかかわらず皆様にはよく理解されていないところがあって、アプリコットはレッドほど予約が決まらない傾向にありました。そのためフェローの交配の出番もレッド程はなかったなあと思います。アプリコットは退色もさほどなく一生を通じてお色があまり変わらない良さがあるんですがね。それと写真で撮影すると白っぽく映る傾向があるためかなとも思います。当方ではレッド、アプリコット系統に白の色は一切入っていないので白にはならないんですが・・。
おっと、フェローの話でした。ピンクのセーターはT様手作りの一品ですか? 可愛いですね。素直に着せられているのがこれまた可愛いです。実の子供だったら「オレ、ピンクなんて嫌だよー」等と文句を言うかもしれませんが、ワンコはオーナーさんに着せられたものを素直に着ますので、ほんと、可愛いですー(*^_^*)
「お座り」「お手」[伏せ]を覚えたのですか、こちらでは交配以外?何も教えなかったので微笑ましい限りです(*^_^*)
フェローの犬生の最後の方に家庭の暖かさを味わわせてあげることが出来、T様には心より感謝させていただきます。
また、過分にお褒めいただき有難うございます。今後のブリーディングの励みとさせていただきます。
また様子をお知らせくださいね。


<2013/9>
 
T フェロー君

ご無沙汰しております。
静岡のTです。
早いものでフェローを迎えてから1年になります。
本当にあっという間でした。
最初は怖がるばかり、震えるばかりでケージから出ようとしないフェローを見て、かわいそうなことをしてしまったかと思っていたものですが、今ではすっかり慣れて、ケージ大嫌いになってしまいました。
といっても、ケージに入れても吠えるわけではなく、出してもらえないとわかるとあきらめてクレートに入るお利口さんです。
それでも、いつも人の気配を感じてケージから出たがります。
体が小さいことと、視力が弱いので、暗い中ベッドから落ちたら大変と、今まで寝る時と留守番の時はケージに入れていましたが、ついにひと月前ほどから、ベッドのマットレスを床に下ろし、2匹とひとり、一緒に寝るようになりました。
どうもそのほうが、フェローは安心するようです。
留守番も短時間ならフリーにしています。
ケージに入れるのは、先住犬とのケンカやトイレの不安があるからなのですが、フリーのほうが粗相しないみたいです。
これって、フェローの抗議なのかもしれません。
悪いこと(主に無駄吠え)は、みーんな先住犬のコロに教わったみたいですが、それ以外は聞き分けもよい本当にいい子です。
いつも私の手にじゃれつき、わきに置いてあるクッションが定位置で、先住犬の嫉妬を買ってます。(^^
今も私の膝の上で、前足のお手入れ(クセ)をしてます。
かわいいフェロー。
次に迎えるワンコは、やっぱりフェローの血筋がいいなあと思っている私はもうすっかり親ばかですね。
フェローは元気です。大切に幸せに過ごさせてあげたいと思っています。
まだまだ残暑が続きますが、ご自愛ください。 

<アマンダより返信>
フェロー、元気そうで嬉しいです!
昨年の今頃、9歳を目の前にしたフェローでしたが、一生犬舎で面倒を見るつもりでいた一方、一度くらい家庭でのいわゆるペット飼いの幸せを味わわせてあげたいと、T様とのご縁を結ばせていただきました。
こちらに居た時は何かひょうきんで面白い子でしたが、メッセージを読ませていただいて何となくフェローの様子が彷彿とさせられます。「おいで!」と言うと、他の子と一緒に嬉しそうにやってくるのですが、控えめなせいか他の子に負けていたあの姿を今でも思い出します。現在T様の羽飼いのもと、膝の上に抱っこしていただいたり、夜一緒に寝ていただいたりと一生のうちで一番至福の時を過ごしているのではないかと思います。
老犬性の白内障で視力が弱っているかとは思いますが、T様は私の要望通り、去勢手術や歯のお手入れ等丁寧にお世話して下さって、とても感謝しております。
過去に里子で差し上げたプードルでしたが、数か月後他の方が見に入ったら1度もシャンプー、トリミングなしでボロボロになっていた、という苦い経験がありました。以来受け入れ先には十分気を付けて譲渡するようになりました。因みにその後そのプードルは別の良きご家庭に引き取られて今は幸せに過ごしております。
お譲りするワンコが皆T様の様なご家庭であれば、と願います。
また様子をお知らせください。この度は近況ご報告有難うございました。
PS;床の上にマットレスを敷いて一緒に寝ているそうですが、私もそうです。愛犬との共寝?はワンコとの一体感が味わえて、人にとっても至福の時ですね(*^_^*)



<2012/12>
 
T フェロー君

アマンダブルー 宮澤様
 おはようございます。
Tです。
 先日の地震は久しぶりに大きくて、こちらも揺れました。
ちょうどフェローの去勢手術の日で、迎えに行こうとした時間でした。
手術中じゃなくて良かったと、フェロー、やっぱり強運だねと家族で話しておりました。
そちらの犬舎も何事もなく良かったです。
無事に手術も終わり、これから本格的?にトイレトレーニングです。
歯は残念ながらなくなってしまいましたが、生活にあまり影響がないみたいです。
正面からでていた舌が右側からになったくらいでしょうか。(笑)
かわいいお顔を見てあげてくださいね。
 今年も寒くなりそうです。大雪になりそうですね。
 ダイアリーを読みました。
男のお子様を育て上げるのは経済的にも体力的にも大変だったと思います。
我が家も長女がようやく大学を卒業、二女は大学受験を控えています。
大変だ、大変だとふうふう言っている自分が恥ずかしくなりました。
私もあとひと踏ん張りです。
 宮澤さんもお体には気をつけてお過ごしください。

<アマンダより返信>
フェロー、とうとう去勢したんですね。若い頃は恥ずかしがりやのためか自然交配があまりできず、人口受精ばかりだったフェロー。でもフェロー似の可愛い子をたくさん産出してくれました。それにしても地震が手術後で良かったですね。強運と仰いましたが、フェローがT様のところにお婿入りしたのも強運だったかもしれません。良い方にご縁があったこと心から感謝いたしております。また、戸惑いがあったにもかかわらずここまで愛情をかけてお世話いただき本当に嬉しく感じております。
歯はなくとも食べられるようです。が、飲み込みやすいように柔らかいフードをあげたほうが良いかもしれません。
ちなみに固形フードを与えた後に水をがぶ飲みすると急に胃の中でフードが膨張し胃捻転を起こすと言われておりますので、当方の成犬は全員ふやかしフードを与えております。
いずれにしても食事のお世話、引き続き宜しくお願い致します。
ダイアリー、恥ずかしながらお読みいただき有難うございます。苦労はありますが、子供の受験でフーフー言っている時が「華」なのかもしれませんネ。子供たちが巣立った後は空の巣症候群に陥りそうでしたが、子供の自立後こそ夫婦の絆が大事だと思います。ご主人様単身赴任でご苦労がおありかと存じますが、精一杯大切になさってあげてください。
それではまたフェローの様子をお知らせください。


<2012/10>
 
                             
 
                                
T フェロー君

こんにちは。
すっかり秋らしくなりました。
こちら静岡も日中の日差しは強いものの、朝晩は冷え込んでます。
 フェローは元気です。
食欲旺盛、快食快便で、今日はひき割り納豆に挑戦しました。
最初、普通の納豆を上げた時は「ムリ!」って変な顔してましたが、ひき割りなら大丈夫みたいです。
その「ムリ!」な表情がまたかわいいです。
 トイレトレーニングはまだまだで、マナーベルトを着けていますが、お散歩は少しずつ歩けるようになりました。
結構好奇心旺盛で、ビビりながらも芝生の中に自分から入ったりするんですよ。
 アマンダさんのワンコはフレンドリーとは聞いていましたが、本当にそうですね。
今出ている成犬の女の子もかわいくて、うずうずしてしまいますが、フェローの去勢等まだちょっと無理そうです。
今度お迎えするときは絶対に迎えに行きます。
 甘えているフェローの画像を送ります。 

<その後のメール>
娘たちには今一つなのですが、すっかり私のひっつき虫?で、今も私の隣で眠っています。 
娘たちは学校でほとんど家にいないので、仕方ないのですが、ますますかわいくて仕方ありません。 
昨日はお散歩でこんな笑顔を見せてくれました。 
今月はトリミングに行く予定です。 
また、ご連絡させていただきますね。

<アマンダより返信>
長年当方で種牡をしてくれていたフェロー(現9歳)をご縁がありお世話いただくことになりましたこと、心から感謝申し上げます。基本的に犬舎のワンコは最後まで面倒を見るつもりでおりますが、もし一般のご家庭に迎え入れていただき家庭の味を味わわせてあげるチャンスがあるのなら、と里親様を募集したわけでした。
少々シャイではありますが、スタッフや休みの時に世話をする主人にも懐いて追いかけ、抱っこをせがんでいたそうですのでそちらでもきっといずれ懐くと思っておりました。メールを拝見してこまやかな配慮をしていただいているようで嬉しく思います。
納豆まで挑戦させていただいたようでフェローもびっくり!ではないでしょうか。納豆は人間だけでなくワンコにも良いのですね、勉強になりました。
また、こちらでは室内運動場のみでしたが、外のお散歩にも連れて行っていただいて幸せな時を過ごしている様子に私も嬉しくなりました。フェローをお受け取りいただいた直後の不安そうな写真①から比べると、②③④と、随分と慣れてきている様子。愛情をかけていただいたことがよくわかります・・・。④のお写真、可愛いフェロー!こちらに居た時の笑顔そのままです。
フェローの子は全国に多数おりますので、このお便りを親しみを持って読んでいただいている方がいることと思います。

これからもいろいろとお手間をおかけすることと思いますが何卒宜しくお願い申し上げます。またお便りください。
最後にフェローとの思い出を綴った私のダイアリーを添付いたします。↓

http://www5f.biglobe.ne.jp/~amanda/randomdiary1012.html 



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